医療事務専門学校:口コミ

大学生の時に何社も就職活動にをしていたのですが、なかなかいい就職先が見つからず、一度実家に戻り、資格をとってから就職してはどうかと母に勧められました。
そこで実家の付近で取れそうな資格を探してみたところ、医療事務の資格が取れるところを見つけ、そこに通い資格を取ることにしました。
 通信教育と通学のコースがあったのですが、通学のほうが実際に起こることの話も聞けること、質問も気軽にできることなどを考え、通学することに決めました。
学び始めると、普段の生活では聞きなれないことや、知らなかったことなどが次々と出てきたので、そのたびに先生に質問したり、先生の経験談などからポイントを押さえて指導していただき、大変わかりやすかったです。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

 メリットとしては、やはり就職に強いという点です。
資格の講座を受けたことで学校からの就職の紹介もあり、結果、就職することが出来ました。
しかも、その講座の指導をしてくださった先生自身も、医療事務の経験者だったこともあり、実際の医療事務の仕事をするうえで役に立つアドバイスも資格の勉強をする段階から得ることが出来ました。
 デメリットとしては、講座で学んだ内容は、一般的な、全体的な内容だったので、就職後の配属先が決まってから直属の先輩からの指導の方が教わることが多く、後々考えると授業では習ったけれど、忘れてしまうくらい身近ではない内容もあったことです。
ただ、それはいろいろな配属先によって言えることなので、デメリットとは言えないかもしれません。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

 今は、子供も小さいため、就職せずにいますが、今後社会に出て働くときに有利になる資格だと思います。
学校に通っていた時も、若い人から少し家庭から時間を作れるようになったであろう年代の方までおられたので、様々な人が社会で生かせる資格なんだと思います。
 今は、その資格をより自分の為になるように生かして、いろいろなところで使えるように勉強し、また内容の改正や実際の医療の内容など、様々な角度から携わり経験をしていく時期だと考えます。そのことが、いずれまた医療事務の資格を利用して就職をするときに役に立つのだと思います。
一生使える医療事務の資格を早い段階で取れたことは、私の人生のなかでも賢明な判断だったかなと思います。